🫧🧴✨🧪裏面、見るだけ。

🔎 みるだけ成分辞典
裏面、見るだけ。
成分のこと、ちゃんとわかる。
シャンプー・化粧品・日用品の成分表示を、公的データにもとづいて中立的に解説。「危険かどうか」ではなく「自分に合うかどうか」で選べるようになる、みるだけ成分辞典です。
3段階かんたん判定無料登録なしで使える煽らない中立でやさしい解説

🔥 よく調べられている成分
HOW TO USE
ウラミルの使い方は、かんたん3ステップ
1
裏面をひっくり返す
シャンプーや化粧品のパッケージ裏面にある「全成分表示」を見てみましょう。
2
気になる成分をウラミルで検索
成分名で検索すれば、はたらき・注意点・公的な評価がすぐわかります。
3
自分に合うかで選ぶ
「怖いから避ける」ではなく、肌質やライフスタイルに合わせて納得して選べます。
OUR STANDARD
ウラミルの3段階判定
すべての成分を、公的機関の評価にもとづいて3段階で表示します。
✅ 安全
レベル1/3
長い使用実績があり、公的な評価で特段の懸念が示されていない成分。安心して使えます。
⚠️ 注意
レベル2/3
肌質や使い方によっては乾燥・刺激などにつながる場合がある成分。自分の肌との相性で選びましょう。
🔍 要確認
レベル3/3
旧表示指定成分やアレルゲン表示義務など、公的な注意情報がある成分。該当する人は表示をチェック。
CONTENTS
コンテンツをさがす

🔍 成分チェッカー
近日公開
成分表示を貼りつけるだけで3段階判定できるWebツールを準備中です。おたのしみに!
PICK UP
まずはこの成分からチェック
シャンプーや化粧水でよく見かける、定番の成分をピックアップしました。
1グリセリン保湿の定番成分✅ 安全2ラウレス硫酸Naシャンプーの定番洗浄成分⚠️ 注意3香料1語でまとめて表示OKのワケ⚠️ 注意4メチルパラベン防腐剤の代表格⚠️ 注意5ヒアルロン酸Naうるおいキープの立役者✅ 安全6ジメチコンシリコーンの代表選手✅ 安全
NEW ARTICLES
新着記事
- 医薬部外品と化粧品の違いとは?「薬用」の意味
「薬用」と書かれた製品は何が違うのでしょうか? 薬機法における医薬部外品と化粧品の区分、有効成分の承認制度、効能表現の範囲の違いを公的な制度にもとづいて整理します。優劣ではなく役割の違いで選ぶための基礎知識です。 - グリチルリチン酸2Kとは?効果と安全性
甘草由来の抗炎症成分グリチルリチン酸2Kを解説。日本では医薬部外品の有効成分として肌あれ・ニキビ予防の効能が承認され、長い使用実績を持つ定番成分です。ステロイドとの違いや注意したいポイントも整理します。 - オレフィン(C14-16)スルホン酸Naは危険?
硫酸フリーシャンプーの定番洗浄成分、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naを解説。CIRは洗い流す製品で安全と評価する一方、洗浄力はラウレス硫酸Naに近い強さとされ、乾燥肌・敏感肌は注意。フリー表示の誤解も整理します。 - 化粧水は手とコットン、どっちで付ける?
化粧水は手とコットンのどちらでつけるべきか、通説を整理しました。手は摩擦を抑えやすく、コットンはムラなく塗りやすいとされる理由、量をケチると摩擦が増える話まで。優劣ではなく使い分けで考える豆知識です。 - メトキシケイヒ酸エチルヘキシルは危険?
世界で最も使われる紫外線吸収剤メトキシケイヒ酸エチルヘキシル。日本では上限20%で認可される一方、まれな刺激報告やサンゴ礁をめぐる環境議論も。公的情報をもとに冷静に解説します。 - メントールは肌に悪い?清涼感の正体
スースーの正体メントールを解説。冷感センサーTRPM8を刺激して「冷たく感じさせる」だけで温度は下がらないとされる仕組み、長い使用実績、敏感肌や傷のある部位では刺激になり得る注意点まで中立にまとめます。
気になる成分、その場でサッと調べよう
ブックマークしておけば、お店で成分表示が気になったときにすぐ調べられます。
成分表示を貼りつけるだけで判定できる「成分チェッカー」も準備中です。
新着記事をチェック📱 成分チェッカー 近日公開
ウラミルが大切にしていること
解説の根拠は、旧表示指定成分(旧厚生省告示)・EU化粧品規則のアレルゲン表示・CIR(米国化粧品成分レビュー)などの公的情報のみ。不安を煽らず、事実にもとづいて「知って選べる」お手伝いをします。








